2012年09月18日

R.O.G.仕様のマルチメディア用PCが完成しましたヾ(・∀・ )



お久しぶりです、かんらです。


一ヵ月半以上も放置してしまいましたが、7月の頭ころから考えていた

マルチメディア用PCのステージレイアウトケースの改造が大方完了したので
記事にしておきたいと思います。


といっても、気が向いた時に少しずつ作っていて写真を撮るのが面倒で、製作途中の写真がほとんどないので
あまり細かく記事にはせずに、あっさりといきますw



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■まずはじめに、アクリル加工を本格的にするためにヒーターキットなどの工具を購入しました↓

アクリルヒーターとヒートコントローラー.JPG


ヒーターキットは、自作しようかとも思ったのですが、3000円程度で買えたので(通常は6000円くらいします^^;;)
アクリサンデーの物を無難に購入しました。

あと、アクリサンデーのヒートコントローラーも購入しておきました。(2500円位)


■メインアクリル板部分の曲げ作業

ケース作成 01.JPG

特に前振りなどなくいきなりですが、前もって最低限必要な加工をしたメイン部分の大きなアクリル(5mm厚、マットブラック)を曲げていきます。

何気に一番の難関です…^^;;


今回曲げる板は50cm弱でヒーターキットの最大曲げ有効サイズの40cmをオーバーしているため、難しいかな?と思っていたのですが、何とかなるだろうと楽観しして挑んだところ、5mm厚という事も災いして全く曲がりません……^^;;


両端が全く暖まらない+真ん中部分のみ温度が上がりすぎて溶けたりと散々でした(,,-_-)


大人しく大きいヒーターを自作しておけば良かったと後悔したものの、初めてしまったものは仕方ないので


半田ごてなども総動員して2時間がかりで涙目になりながら曲げました。。。(´口`)

(3mm厚程度で30cm位のアクリルなら簡単に曲がるのにこの板は厄介すぎます、、)

結局、一部文字などをギリギリで切り抜いているため脆い部分が割れたり、表面が溶けたりと散々でしたがもう一度材料を買いなおし作業をやり直す気力も財力もないので、妥協しましたw

でも曲げ後の寸法などは狂わずに計画通りだったので、その点だけは良かったです。


■メイン部分の各穴あけ加工








ケース作成 02.JPGケース作成 03.JPG


家にあるステージレイアウトケースなどを参考にして、マスキングテープで仮組み&穴あけ箇所に印をつけ、
ルーターでまず正確に穴を開けて電動ドリルで拡張しながら、ネジ穴などを数十箇所あけていきます。


■メイン部分の仕上げ

ケース作成 04.JPG

必要な加工は、終わったので予め加工しておいたアクリル文字やロゴを埋め込み固定します。


■ケース部分大体完成

ケースほぼ完成 05.JPG

この時点ではネジ用の穴あけをしていませんがサイドパネルを10mm厚の白アクリルに変更したり、ASUSのロゴプレートをレーザー加工+色入れで作成したり、
ワンポイントでRのプラ材で赤いラインを作ったり、マザー用のステージを作ったり、などなどをしてケース自体は大体完成です。


■スリーブや工具や冷陰極管(CCFL)やLEDなどを購入

PC改造用追加パーツ.JPG

なんとかケースが形になったので、ようやくPC関連の光物とスリーブなどを購入しました。


■電源スイッチの作成と延長ケーブルや小物類のスリーブ化

元々の電源スイッチは構造的に使えなくなったため、電源スイッチをスリーブ化して作成し↓

電源スイッチ.JPG

ファンや24pin延長ケーブル、補助電源ケーブル、CCFLをスリーブ化しました↓

スリーブパーツ類.JPG


延長ケーブル類は、この写真にある分だけだと到底足りなかったので、もう1セット同じものと必要に応じて新しいものを作ったので最終的には結構な数を使いました^^;;

スリーブ化は初挑戦でしたが、ヒーターキットとコントローラーが役に立ちチューブをしっかり縮めてくれたので助かりました。

(最初半田ごてでやってみたところ半田が溶け出し大変な目にありました…^^;;)


■ファン用のシール作成と赤ドミのとさか移植


組んでみて、少し統一感がたりないと思ったので、R.O.G.ロゴでファン用シールを作ってみました↓

ファン用シール.JPG

レーザー+光沢紙で印刷した所、結構それっぽく仕上がりました。

ただ、紙が厚かったのと下地を黒で印刷したのでサークルカッターでの切り口が微妙かもですが…^^;;

あと、赤ドミのモブがあったので↓

赤ドミ モブ.JPG

とさかを取り、取り替えてみました。



■R.O.G.仕様マルチメディア用PC完成


上記で準備したパーツなどを組み込んで完成です↓(。・∀・)ノ゙

R.O.G. 仕様PC 01.JPG


R.O.G. 仕様PC 02.JPG

グラボのこれじゃない感やサウンドカードが修理中なのもあり、たいしたスペックのパーツは使って
いませんが色合いやスリーブのお陰か?なかなか見ごたえがある感じに仕上がって良かったです(・∀・)








R.O.G. 仕様PC 03.JPGR.O.G. 仕様PC 04.JPG




横から見るとファンのR.O.G.ロゴもいい感じのアクセントになっているかと思います-^^-


カバーのアクリルを取りCCFLを点けた時の内部↓

R.O.G. 仕様PC 白照明03.JPG

綺麗に輝いて見えます(*´д`)ノ


■ライトアップ時写真(白)

電気を消して、CCFLとLEDを点けるとこんな感じです↓
R.O.G. 仕様PC 白照明01.JPG

白のCCFLが想像以上に明るく写真が上手く撮れないのが残念ですが、かなり綺麗に光ってくれるので透明アクリルとの相性がかなり良いです(。^∀^)ノ

ロゴと文字の裏にはLEDテープを入れていますが輝度も想像以上でほぼ均一に発光できているので、いい選択だったと思います。







R.O.G. 仕様PC 白照明02.JPGR.O.G. 仕様PC 白照明04.JPG



■ライトアップ時写真(赤、紫、水色)、CCFL OFF時写真

24Key Remote Control LED Lightsを使ったのでリモコン操作で電源ON・OFFに加え16色に自在に色を変えられるので
非常に便利で、まさに最適のパーツでした(*^▽^*)↓









R.O.G. 仕様PC 赤照明01.JPGR.O.G. 仕様PC 紫照明0.JPG
R.O.G. 仕様PC 水色照明01.JPGR.O.G. 仕様PC 水色照明02.JPG



ちなみに、CCFLを切るとこんな感じで落ち着いた感じになります^^↓








R.O.G. 仕様PC サイド照明OFF 01.JPGR.O.G. 仕様PC サイド照明OFF 02.JPG
R.O.G. 仕様PC サイド照明OFF 04.JPGR.O.G. 仕様PC サイド照明OFF 05.JPG



■まとめ

少し失敗もありパーツも修理中で足りないですが、ほぼ思い通りのPCが完成したので満足しています。

何より、何とか形に出来て完成させられたのが嬉しいです-^^-

折角工具も揃ってきたので今後は本格的なMODなどにも挑戦したいと思うのですが、イメージが全く浮かばないので、当分はこのPCを弄るかまたオーディオ関連で何か作ろうと思いますw

それでは、今回も長くなってしまったので、この辺で失礼いたします(0゜▽゜)0

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posted by かんら at 18:58| Comment(7) | 自作PC的ななにか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

B&W CM1のセッティングについて&音響パネル自作について(0゜▽゜)0(+ちょっとPC関連)



こんにちわ、かんらです。


今日は、B&W CM1のセッティングについてと音響パネルを自作してみたのでそれらについて書こうと思います。


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まずは、音響パネルの自作についてです。


〜導入経緯〜

CM1を導入してから、

色々な方のサイトで音場調整パネルの(LV,SVパネル http://www.salogic.com/)のような物を使用されているのをみて、
ルームチューンに興味を持ったのですが、オーディオ用というだけあって値段がかなり張るので
音場調整パネルの導入はあきらめ掛けていたところ、

実は製品の価格の高さから自作している方も多いようだったので、私も作ってみることにしましたw

(ただSALogicのパネルを参考にするのはあまり面白みがないと思い、ネットで見かけたデザインがカッコいいパネルを参考にしました。)



と言う訳で、早速材料を準備し↓
音響パネル自作01.JPG

製作開始です(0゜▽゜)0

(さらっと材料を用意している感じになりましたが、実は近所で条件にあう木材が見つからず、
精度にも拘ったため、この材料を揃えるのに1ヶ月以上かかっています……^^;;)


材料を用意できれば後は、長さの微調整などをしつつ慎重にくみ上げても
約2時間ほどで全てのパーツが出来上がりました↓
音響パネル自作02.JPG

音響パネル自作03.JPG

カーブを描いた感じのパネルもいいかなと思いつつ、今回は初めてなのでオーソドックスな
パネル状にして完成です↓

音響パネル自作04.JPG


主に無垢材を使用するため、ホームセンターなどにある材木では曲がっていて精度が出せないと考え、
家具用に十分乾燥してある木材で作ったのが正解だったのか、想像通りかそれ以上の仕上がりになりました!(。・∀・)ノ゙


ちなみに材料費は、約4000円なので、一枚2000円くらいで出来ました-^^-


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つづいて、CM1のセッティングについてです。


数ヶ月で色々と少しずつ、追加してきたのですが、その軌跡を載せていくのも大変なので
現在のセッティング状況についてだけ書こうと思います。

と言う訳で、早速ですが現在の状況はこんな感じになります↓

CM1セッティング 1.JPG

CM1のセッティング2.JPG

CM1のセッティング3.JPG

今回、作った音響パネルの他に、吸音材を音場?を調整しつつ配置し、中央に拡散パネルを設置しています。


最初に設置したのが、吸音パネルだったのですが、これが一番音を変えてくれたように思います。

空間的なまとまりがよくなったというか、余計な残響音と反響ノイズがなくなり、音に包まれる感じになり、

大きな音を出しても、全然低音も高音も破綻しなくなりました。


ただ、張りすぎると音が吸収されすぎ、迫力など音が死んでしまう気がするので、一枚一枚調整しながら張る事が重要だと思います。


拡散パネルの効果は、ボーカルが広がって(伸びて)いく感じが強くなりました。

でも一番は見た目ですが、、(*´∀`)



そして、今回追加した音響パネル↓








CM1のセッティング5.JPGCM1のセッティング6.JPG
CM1のセッティング4.JPG


の効果としては、設置する角度により反射される方向が変わるので、少し内振りに設置することで、定位がさらによくなりました。

正直見た目最重視で製作したので、悪影響がなければいいな位の気持ちだったので、良かったです(゚▽゚*)



■まとめ


CM1のセッティングを通して、前々から憧れていた感じのデスクトップ(オーディオ)環境に近づいてきた気がするので
もっと突き詰めて、更に納得のいくデスク周りにしていきたいなと思います(*・∀・)ノ



今後は、

バスレフポートを音響パネルの前位までは持ち上げたいので、設計は終わっているので予算のメドがつけば
アルミ製のスタンドを自作(か、予算が厳しいので手抜き感がありますがボルトでの底上げ)を計画しています。



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最後に、マルチメディア用PCのステージレイアウトケースの改造の件で

ひとまず、5mmの透明アクリルのパネルをロゴのくり貫き加工&塗装をしてリアパネルを製作してみました↓

リアパネル.JPG
まだ、大まかな設計しか考えていないので、無事完成するかも最後までやるかも、わかりませんがとりあえず
まったりと進めていこうと思っていますw



それでは、今日はこの辺で失礼いたします(0゜▽゜)0

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posted by かんら at 17:31| Comment(6) | オーディオ&ビジュアル的ななにか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

デスクトップ用にB&W CM1(新スピーカー)を導入しましたヽ(・∀・)ノ



お久しぶりです、かんらです。


長い間のブログ放置とコメントの返信が遅れてしまい申し訳ございませんでした、、、


今週からまた復活して更新していこうと思いますので、宜しければまたお願いいたします。


今日は、少し前からサイドバーの商品紹介の所には載せていたのですが、記事に出来ていなかった
新スピーカーB&W CM1の導入について書きたいと思います。


導入経緯としては、アンプ(ONKYO A-9000R(S))とスピーカー(DALI LEKTOR 1)の値段的な釣り合いが微妙だったので、定価15万円前後の中古スピーカー導入を考えていた所に、候補であったB&W CM1(England製メープル)の状態の良い中古品が結構安く出ていたので即決で購入しました(`・∀・)b


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というわけで到着した製品がこちらです↓
B&W CM1 01.JPG
B&W CM1 メープル ……… (中古)
http://kakaku.com/item/20442210886/

10万円台のスピーカーの中で候補を選んでいたので、CM5やB&W以外でも有力製品がたくさんあったのですが
結局見た目の格好良さ+価格のバランスが一番良かったCM1を購入しました-^^-

最終的な決め手としては、

・使用用途がデスクトップ上である事(あまり大きいスピーカーは置けない)

・色がメープルである事(現在は生産していませんが机の色的に一番欲しかった)

・England製(現在の流通品は中国製で個人的に納得がいかなかった)

・良好な状態と保障付なのに結構安かった(基本、中古でも新品とそこまで変わらず結構高いお店が多かったです。http://www.audiounion-tsuhan.com/ct/detail/sell/79185


の上記4点でした。


■開墾写真などについて


撮っている余裕が無かったので、今回はないのですが、かなり大きな箱で本体も店頭で見た時より大きく感じました。

■セッティングなどについて

このスピーカーは、口コミなど(http://review.kakaku.com/review/20442210886/)で、かなりセッティングが難しいと言われている様なので、しっかりと足回りを整える事にしました。

インシュレーター単体などでも良かったのですが、今回は見た目的にスパイク+スパイク受けの形にしてみました。

・スパイク↓

B&W スパイク.JPG
無難にB&Wの純正品です。

・スパイク受け↓
INS-SP.JPG

オヤイデ インシュレーター(スパイク受け) INS-SP ×2

非常に安価な事と直径が小さく、セッティングの際に邪魔にならないだろうと言うことで選びました。

・スピーカーケーブル↓
BELDEN  8471.JPG

BELDEN スピーカーケーブル 8471-10m

高評価で無難かつ安いBELDENのケーブルにしました。8471にしたのは単純に皮膜(刻印あり)がついていて見た目がすっきりするのと本物感が強いからで、
10mにしたのはメインSP(後日記事にします)とCM1の2組の配線をする必要があるからです。


■セッティング写真など

・バスレフ部分

机の上にセッティングする都合上、後方にスペースが取れなかったため付属のスポンジを使用しました。

・スパイク取り付け時↓

CM1 +スパイク.JPG

まだ、スパイク受けが届いていな無かったのですが直置きに我慢できず机が硬い(傷がつかなかった)事もありスパイク単体で使用してみました。
位置が高くなったことと接点が少なくなったことで音がすっきり?した印象だったと思います。


・スパイク+スパイク受け取り付け時↓








CM1 +スパイク+インシュレーター 01.JPGCM1 +スパイク+インシュレーター 02.JPG
CM1 +スパイク+インシュレーター 03.JPG




スパイク受けが到着し、少し設置に苦戦しながらも早速設置してみました。
変化としては、音がビシッと決まり(引き締まり)低音の制御もよくなり「まさにこれだっ」という感じでした。


・CM1の設置が完了したデスク周り↓

CM1設置後のデスク周り.JPG


スピーカーを設置するスペースが必要なため3画面になりましたが、やっぱりスタンダードな3画面は見た目の統一感がいいかもですw

あとヘッドホン置き場に悩んでいたのですが、スピーカーの上が丁度よかったので、収納ついでに飾ってみました-^^-

ここ半年そこらで、この机の上は何回も何個も配置や物が変わってきましたが、此処に来てようやく答えが見えてきた感じです(-^〇^-;)

(やっぱりシンプルでオーソドックス配置が一番なのかもですw)



■B&W CM1 と ONKYO A-9000R(S)の組み合わせでの音について(簡単な感想)

まず少し聞いただけで最初から、以前のDALI LEKTOR 1 とは、普通に次元が違う音質に感じました。

価格差もありますが、多分それ以上に違います。

簡単にいうと、どこまでも透明で透き通っているのに迫力のある音に感じました。

高音がとても綺麗(まさに皆さん仰られていますがキラキラですw)なのに、低音の重量感も凄いです。

空気感?の表現力も凄いです。

DALI LEKTOR 1で感じていた微妙な違和感というか今一歩という部分がすべて消えて、なんというか単純にに良い音をだすスピーカーなんだなと納得させられてしまいました。

大音力で気持ちよく鳴らせて上げると半端じゃないかもですw


あと、ONKYO A-9000R(S)側での調整でダイレクトでも全くこもりなどは感じませんが、trebleを上げれば上げるほどボーカルや声が前に出てきます。


ただ、1つ難点があり

あまりにモニター的というか原音に忠実なのか、録音の悪い歌やアニメや、今までなら問題なかった
ほんの少し音質の悪い程度の動画でも聞くに堪えられなくなってしまいました^^;;

少しでも破綻していると直ぐにわかってしまうので、気持ちよく聞ける既存の音源がかなり絞られました……

(高音質mp3でも厳しいので、ためしに数曲聴いてみた程度なのであれですが多分youtubeなどにある歌系は全滅レベルかと思います)


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また感想などは、デスクトップ用超格安&省電力&小型/サブスピーカーシステムの紹介やメインSP紹介などの時に書くかもしれませんが

今日のところは、この辺で失礼いたします(0゜▽゜)0

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posted by かんら at 08:45| Comment(8) | オーディオ&ビジュアル的ななにか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

Corsair Carbide 300R (CC-9011014-WW)の体験レビューですヽ(・∀・)ノ




お久しぶりです、かんらです。


最近なにかと忙しくブログ更新やコメントが滞ってしまっていて申し訳ありません、、、

もう少しで一段落つき、以前程度には活動できると思いますのでその際はまたよろしくお願いいたします。



今日は、先月末にconeco.netの体験レビューで当選した
Corsair Carbide 300Rのレビュー投稿期限が間近なのでレビューしたいと思います。

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このレビューはconeco.netの体験レビューです。


この度は選考してくださり、誠にありがとう御座います。


■当選した場合の体験レビュー投稿予定内容(公約)

・配線のし易さ

・ファンレス構成での常用は可能か?

・加工精度について


■今回、Carbide 300Rに組み込んだパーツ

□CPU
Celeron G530 

□マザーボード
ASUS P8H61-M LE REV 3.0  

□CPUクーラー
Nofan CR-95C

□メモリ
Corsair CMX4GX3M2A1600C8

□VGA
オンボード

□HDD
HANA Micron HMSM032G-10   

□電源
Nofan P-400A


■開梱写真など■









  
 
開墾 1.JPG開墾 2.JPG
開墾 3.JPG開墾 4.JPG
開墾 筐体内部.JPG




まず、届いて最初に思ったより小さい箱て軽いなと感じました。

ケースを取り出す際も、軽かったので非常に取り出しやすかったです。

・ケース大きさ比較↓
M-ATX専用ケースとの比較.JPG

最後位に取ったので組み込んでありますが、M-ATX専用ケース(Nofan  CS-60)
と比較してもそれほど変わらない大きさでATXケースとしては、コンパクトな部類だと思います。


■製品の特徴や触ってみて気づいた事など■

●質感

・フロントパネルは、メッシュ(ロゴの周り)部分とボルトの飾り?が金属である以外はほぼABS樹脂↓

フロントパネル 質感.JPG

フロントパネル単 裏.JPG

なのであまり高級感はありませんが、デザインは良いと思います。


・天板やサイドパネルなどは、全体的に薄いスチール?なので、たたくと音が響きますが加工精度は良い様で
ぺらぺら感はあまり感じません。

・800Dなどの高級機種などの様な高級感がある塗装では無いですが、価格を考えると悪くないと思います。

・軽いのが個人的には組み込み易いのでとても気に入りました。


●フロントポート

・アクセス系のランプやオーディオジャック以外は、USB3.0ポートが2つあるのみで内部用もUSB3.0用のコネクタのみでUSB2.0コネクタ用変換ケーブルが付属していないので、少し古いUSB2.0コネクタのみのマザーボードの場合は困ると思います。

・完全にフロントパネルと分離しているので、ファン交換やドライブの入れ替えが容易です。

フロントパネル取り外し後.JPG

●付属品

・非常にシンプルで簡単な説明書とねじセットのみです↓

付属品.JPG

・14cmファン(フロント)と12cmファン(リア)が1個ずつ標準で付属しています。

■組み込みや裏配線の写真など■









  
裏配線.JPG底.JPG
組み込み後天板から.JPG組み込み完了.JPG


内部スペースも裏配線スペースも十分あり、組み込みと配線自体は非常に簡単でした。


■組み込みの際に感じた良い点と悪い点■



○良い点

・軽く内部スペースも狭くは無いので組み込み作業が非常にし易い。

・HDDトレイに3.5インチドライブはツールフリーで取り付け可能。(2.5インチはトレイに底からねじ止めします。)

・フロントパネルが簡単に取り外しできる。

・配線関係がすべて黒なので見栄えが良い。

・底に出し入れしやすいフィルターがついていて防塵対策が出来ている。

・裏配線スペースは必要十分な広さがありますが、少し膨らんでいてもサイドパネルがしっかり嵌るケースなので問題なく収まります。


△良いとも悪いともいえない点

・裏配線用の大き目の穴があるのでそれなりに配線はしやすいですが、穴にゴムがついていないのと
位置が微妙なのでなかなかケーブルを綺麗にまとめるのは大変かもしれません。


×悪い点


・フレームに凹凸があってそこにマザーボードをねじ止めするタイプのシャーシで、M-ATXのねじ穴部分は盛り上がっておらず
六角スペーサーは1つしかついていなかったため、M-ATXマザーの場合は数箇所ブラブラになる可能性があります。


・説明書が文のみで図解などがないので、慣れていないと少し戸惑う可能性。

・フロント(内部)USBポートが3.0のみの対応。


■ファンレス構成での常用は可能か?■

起動時正面から.JPG

天板の空き具合からしてまさにファンレス構成に向いていそうなケースだったため
OCCT(1時間に設定)を使用し検証してみました。

■■■■■■■■■■■■CPU温度

室温■■■■■■■■■■24.4℃

アイドル■■■■■■■■■26〜28℃

OCCT(開始後30分)■■■46〜47℃

OCCT(開始後1時間)■■■46〜49℃


じわじわ温度が上がっていき、開始後30分で46〜47℃になった以降は
殆ど変化は見られず安定していたので、ファンレス構成での常用はファンレス専用ケース?の(Nofan  CS-60)よりは上がってしまいましたが50℃はいかなかったので普通に常用する分には全く問題なく可能だと思われます。


■まとめ■

現状でのcorsair最廉価ケースである、Carbide 300Rですが、上位機種で培われたノウハウが厳しいコスト制限の中、良く受け継がれていていると思います。

付属品の少なさとケーブルホール?部分のゴムが無いのが少し気にかかりましたが、デザインもよく加工精度も十分高いので、少しでも少ない予算でcorsairのケースを使いたい方には良い選択肢だと思います。

ただ、現在の市場価格では、少し追加でお金をだせば400Rや500Rが買えてしまうのでコスパの面ではそこまで良くない気もしますので、LEDファンやケーブルホールのゴムなどに拘りがある場合は400R、500R〜を選んだほうが良いと思います。

個人的にはこの300Rは、見た目が気に入った方やcorsairでコンパクトなケースを求めている方にお勧めのケースです。


【conecoからのおしらせ】coneco.net体験レビューサービスはこちら

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それでは、今回はこの辺で失礼します(0゜▽゜)0

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posted by かんら at 00:35| Comment(4) | 自作PC的ななにか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

プリメインアンプ&オーディオラック導入について(・ω・´)



こんばんわ、最近季節柄か片頭痛が酷いかんらです。



今日は先日の続きで、導入したアンプなどについて書こうと思います^^


………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………


■まずは、オーディオラックについてです。

多分オーディオラックに興味がない方(私もでした)は、ラックなんてたいして高くないだろうと
思われると思いますが、これがとんでもなく高いです(*゚Д゚*)


訳ありなどでなければ、専用のオーディオラック(複数段)は、
最安の製品で3万円弱〜(http://joshinweb.jp/audio/10083/?SRT=4&PGN=7)という感じの世界です、、、


お金に余裕があれば、6万円前後でもしっかりした作りのタオックや見た目の良いクアドラスパイア
のラック(http://joshinweb.jp/audio/10083/?SRT=4&PGN=11)が欲しい所ですが、そんな余裕があるわけもないので今回は初心者らしく安めのラックを購入しました↓
LOVAN PRELUDE.JPG

LOVAN PRELUDE (http://joshinweb.jp/audio/10083/4969317830327.html)

専用キャスター(http://joshinweb.jp/av/15730/2098773216641.html



です。(組み立て時の写真はとり忘れました……^^;;)


今回はたまたま安く出ていた中古を購入出来ましたが、これでも普通に購入すると合計3万5000円もするのが恐ろしいところですヽ(・ω・;ヽ


製品の出来としては、作りが雑で結構ガタガタしていたり、少し棚がずれていたりしますが
他の方のレビューを見ると概ね安いのだから……という感想のようです。。。


他のジャンルの製品と比較した場合、とても価格相応の出来とは思えませんが、物を実際に乗せると案外安定するのと専用のオーディオラックという事で気分は良いので、とりあえず買って良かったと思います(・∀・)ノ
(ただし、専用キャスターというのは、どうみても1個数百円程度の物に見えるので4個6000円はあり得ない値段な気がします……でも無いと不便なので足元を見られてる感が激しいです(-茶- ;) 


あと、余談ですが後日店頭で高いラックも見たのですが実際に見るととても小さく、意外とグラグラしていたのが印象的でしたので優先的に買い換えるかは微妙な所です。。(タオックのラックは、非常にがっちりしていました!)


■次に、プリメインアンプについてです。


いきなりですが、今回購入したプリメインアンプはこちらです↓
A-9000R(S) 1.jpg


ONKYO A-9000R(S) ……市場価格173000〜

http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/referencehifi/a9000r/index.htm
http://www.jp.onkyo.com/referencehifi/a9000r/index.htm
http://review.kakaku.com/review/K0000296293/

実は、今オーディオにひっそりと嵌っているきっかけとなったのが、このプリメインアンプ購入です。

現状ONKYOのプリメインアンプとしては最上位機になり、最上位モデルなりの音質性能&非常に多彩な機能をそなえています。

P-3000R+M-5000Rのセパレートアンプ(http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/referencehifi/)は、価格的に荷が重いですが、A-9000R(S)も一応リファレンスシリーズなので安心感があります。

写真↓








A-9000R(S) 2.JPGA-9000R(S) 3.JPG
A-9000R(S) 4.JPGA-9000R(S) 5.JPG



20万円級の製品だけあって、筐体(アルミ押し出し材)、インシュレーター、入出力端子、それぞれから高級感が溢れています(*´v`*)


初心者なので、詳しいところは解らず申し訳ありませんが、


私的には、A-9000R(S)は下記の様な機能が全部入りで


・プリメインアンプ(プリアンプ、パワーアンプ分離&個別使用可能)

・USB−DAC(高精度、192kHz/24bit対応)

・ヘッドホンアンプ(ディスクリート構成、DIDRC回路搭載)


これ1台だけあればピュア系のアンプなどに関しては、もう十分な印象です。


壊れない限り当分買い換えないと思います-^^-
(というかこれ以上ランク上の物は色々な意味で手が出ないです^^;;)


■オーディオラックへの設置について

最初の計画では、こんな感じで↓
A-9000R(S) 設置1.JPG
PCを一番上にしようと考えていたのですが、見た目が微妙なのとアンプの廃熱がまったく追いつかなかったので

結局、一番上で落ち着きました↓
A-9000R(S) 設置2.JPG
やっぱり、A-9000R(S)はオーディオシステムの要なので一番上がよく似合います(o´▽`o)

■DALI LEKTOR 1 と ONKYO A-9000R(S)の組み合わせでの音について

最後に、前回かけなかった LEKTOR 1の音質などについてです。

SPケーブルは、BELDEN Classic 18で

SPのセッティングはこんな感じです↓







 
DALI LEKTOR 1 設置1.JPGDALI LEKTOR 1 設置2.JPG


机のアルミ無垢のパーテーション(とんでもなく硬くて重い)をスタンド代わりに使い設置しました。
それにより高さが丁度耳と同じくらいになったので、非常に音がすっきり耳にとどく感じになりました。
低音もすっきりした気がします。

・DALI LEKTOR 1 についての簡単な感想
まず、アンプの設定をダイレクトで再生するとすこし篭った感じ?の音に感じました。

ですが、アンプの方でtreble(高音)を調節してあげると、とたんにに透き通った音が出るようになりました。
低音もBASSを調節してあげれば十分出る気がしますが、すこし無理やり感が出てしまいます。

多分基本は、あまりクリア系な音ではなく穏やかな音のスピーカーなのだと思います。

音の広がりなどに関しては、大きさも影響してかアンプに引っ張られているというかすこし窮屈に感じます。

音量は出ているのですが、頑張って一生懸命になっている感じで余裕(量感?)がすこし足りない印象です。

個人的にはついつい大音量で聞きたくなるSPなので、まったりと聞くようなSPとは違う気がします。
(あくまで個人的な印象です)

※価格から考えると非常によいスピーカーなんじゃないかと思いますが、私自身試聴経験がたりず評価できるレベルではないのでまた、他のSPを購入して比べてみてから評価したいところです。

・ONKYO A-9000R(S) についての簡単な感想


今のところUSB接続でしか使用していませんが、兎に角クリアで音源が原因以外のノイズをまだ一切感じたことがありません。
本当に澄み切った音というのがぴったりの音です。(量販店のデノン機のまったりした?感じと比べて)
発熱は結構ある気がしますが、他の方がいうにはあまり無い方のようです。(2時間くらい使うとすこし暖かい位)
trebleとBASSでの調節範囲というか調節での変化がかなり大きく出ます。違和感なく綺麗な高音、低音をあげたり下げたりをデジタル+−6段階で調節できるので自分好み(SPごと)に設定でき重宝します。(量販店のデノン機との比較)

ヘッドホンアンプでもtrebleとBASSでの調節が可能で、同じヘッドホンでも違う音のように感じます。

SPとの価格が合わないので、まだまだ実力は発揮できていないと思いますが、かなり満足しています。

やっぱり最初からそれなりのアンプを買っておく事で、アンプが〜とか考える必要がなくなるのでSP選びに集中できます。

※現状大満足です。また使い込んでいくうちに細かい感想を書いていこうと思います。

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次回は、今注文中の新スピーカーの入れ替えか、買って3日で初期不良発生w現在交換中のプロジェクターについて書こうと思います。



それでは、今日はこの辺で失礼します(0゜▽゜)0



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posted by かんら at 23:08| Comment(4) | オーディオ&ビジュアル的ななにか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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