2012年05月21日

デスクトップ用にB&W CM1(新スピーカー)を導入しましたヽ(・∀・)ノ



お久しぶりです、かんらです。


長い間のブログ放置とコメントの返信が遅れてしまい申し訳ございませんでした、、、


今週からまた復活して更新していこうと思いますので、宜しければまたお願いいたします。


今日は、少し前からサイドバーの商品紹介の所には載せていたのですが、記事に出来ていなかった
新スピーカーB&W CM1の導入について書きたいと思います。


導入経緯としては、アンプ(ONKYO A-9000R(S))とスピーカー(DALI LEKTOR 1)の値段的な釣り合いが微妙だったので、定価15万円前後の中古スピーカー導入を考えていた所に、候補であったB&W CM1(England製メープル)の状態の良い中古品が結構安く出ていたので即決で購入しました(`・∀・)b


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というわけで到着した製品がこちらです↓
B&W CM1 01.JPG
B&W CM1 メープル ……… (中古)
http://kakaku.com/item/20442210886/

10万円台のスピーカーの中で候補を選んでいたので、CM5やB&W以外でも有力製品がたくさんあったのですが
結局見た目の格好良さ+価格のバランスが一番良かったCM1を購入しました-^^-

最終的な決め手としては、

・使用用途がデスクトップ上である事(あまり大きいスピーカーは置けない)

・色がメープルである事(現在は生産していませんが机の色的に一番欲しかった)

・England製(現在の流通品は中国製で個人的に納得がいかなかった)

・良好な状態と保障付なのに結構安かった(基本、中古でも新品とそこまで変わらず結構高いお店が多かったです。http://www.audiounion-tsuhan.com/ct/detail/sell/79185


の上記4点でした。


■開墾写真などについて


撮っている余裕が無かったので、今回はないのですが、かなり大きな箱で本体も店頭で見た時より大きく感じました。

■セッティングなどについて

このスピーカーは、口コミなど(http://review.kakaku.com/review/20442210886/)で、かなりセッティングが難しいと言われている様なので、しっかりと足回りを整える事にしました。

インシュレーター単体などでも良かったのですが、今回は見た目的にスパイク+スパイク受けの形にしてみました。

・スパイク↓

B&W スパイク.JPG
無難にB&Wの純正品です。

・スパイク受け↓
INS-SP.JPG

オヤイデ インシュレーター(スパイク受け) INS-SP ×2

非常に安価な事と直径が小さく、セッティングの際に邪魔にならないだろうと言うことで選びました。

・スピーカーケーブル↓
BELDEN  8471.JPG

BELDEN スピーカーケーブル 8471-10m

高評価で無難かつ安いBELDENのケーブルにしました。8471にしたのは単純に皮膜(刻印あり)がついていて見た目がすっきりするのと本物感が強いからで、
10mにしたのはメインSP(後日記事にします)とCM1の2組の配線をする必要があるからです。


■セッティング写真など

・バスレフ部分

机の上にセッティングする都合上、後方にスペースが取れなかったため付属のスポンジを使用しました。

・スパイク取り付け時↓

CM1 +スパイク.JPG

まだ、スパイク受けが届いていな無かったのですが直置きに我慢できず机が硬い(傷がつかなかった)事もありスパイク単体で使用してみました。
位置が高くなったことと接点が少なくなったことで音がすっきり?した印象だったと思います。


・スパイク+スパイク受け取り付け時↓








CM1 +スパイク+インシュレーター 01.JPGCM1 +スパイク+インシュレーター 02.JPG
CM1 +スパイク+インシュレーター 03.JPG




スパイク受けが到着し、少し設置に苦戦しながらも早速設置してみました。
変化としては、音がビシッと決まり(引き締まり)低音の制御もよくなり「まさにこれだっ」という感じでした。


・CM1の設置が完了したデスク周り↓

CM1設置後のデスク周り.JPG


スピーカーを設置するスペースが必要なため3画面になりましたが、やっぱりスタンダードな3画面は見た目の統一感がいいかもですw

あとヘッドホン置き場に悩んでいたのですが、スピーカーの上が丁度よかったので、収納ついでに飾ってみました-^^-

ここ半年そこらで、この机の上は何回も何個も配置や物が変わってきましたが、此処に来てようやく答えが見えてきた感じです(-^〇^-;)

(やっぱりシンプルでオーソドックス配置が一番なのかもですw)



■B&W CM1 と ONKYO A-9000R(S)の組み合わせでの音について(簡単な感想)

まず少し聞いただけで最初から、以前のDALI LEKTOR 1 とは、普通に次元が違う音質に感じました。

価格差もありますが、多分それ以上に違います。

簡単にいうと、どこまでも透明で透き通っているのに迫力のある音に感じました。

高音がとても綺麗(まさに皆さん仰られていますがキラキラですw)なのに、低音の重量感も凄いです。

空気感?の表現力も凄いです。

DALI LEKTOR 1で感じていた微妙な違和感というか今一歩という部分がすべて消えて、なんというか単純にに良い音をだすスピーカーなんだなと納得させられてしまいました。

大音力で気持ちよく鳴らせて上げると半端じゃないかもですw


あと、ONKYO A-9000R(S)側での調整でダイレクトでも全くこもりなどは感じませんが、trebleを上げれば上げるほどボーカルや声が前に出てきます。


ただ、1つ難点があり

あまりにモニター的というか原音に忠実なのか、録音の悪い歌やアニメや、今までなら問題なかった
ほんの少し音質の悪い程度の動画でも聞くに堪えられなくなってしまいました^^;;

少しでも破綻していると直ぐにわかってしまうので、気持ちよく聞ける既存の音源がかなり絞られました……

(高音質mp3でも厳しいので、ためしに数曲聴いてみた程度なのであれですが多分youtubeなどにある歌系は全滅レベルかと思います)


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また感想などは、デスクトップ用超格安&省電力&小型/サブスピーカーシステムの紹介やメインSP紹介などの時に書くかもしれませんが

今日のところは、この辺で失礼いたします(0゜▽゜)0

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posted by かんら at 08:45| Comment(8) | オーディオ&ビジュアル的ななにか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

Corsair Carbide 300R (CC-9011014-WW)の体験レビューですヽ(・∀・)ノ




お久しぶりです、かんらです。


最近なにかと忙しくブログ更新やコメントが滞ってしまっていて申し訳ありません、、、

もう少しで一段落つき、以前程度には活動できると思いますのでその際はまたよろしくお願いいたします。



今日は、先月末にconeco.netの体験レビューで当選した
Corsair Carbide 300Rのレビュー投稿期限が間近なのでレビューしたいと思います。

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このレビューはconeco.netの体験レビューです。


この度は選考してくださり、誠にありがとう御座います。


■当選した場合の体験レビュー投稿予定内容(公約)

・配線のし易さ

・ファンレス構成での常用は可能か?

・加工精度について


■今回、Carbide 300Rに組み込んだパーツ

□CPU
Celeron G530 

□マザーボード
ASUS P8H61-M LE REV 3.0  

□CPUクーラー
Nofan CR-95C

□メモリ
Corsair CMX4GX3M2A1600C8

□VGA
オンボード

□HDD
HANA Micron HMSM032G-10   

□電源
Nofan P-400A


■開梱写真など■









  
 
開墾 1.JPG開墾 2.JPG
開墾 3.JPG開墾 4.JPG
開墾 筐体内部.JPG




まず、届いて最初に思ったより小さい箱て軽いなと感じました。

ケースを取り出す際も、軽かったので非常に取り出しやすかったです。

・ケース大きさ比較↓
M-ATX専用ケースとの比較.JPG

最後位に取ったので組み込んでありますが、M-ATX専用ケース(Nofan  CS-60)
と比較してもそれほど変わらない大きさでATXケースとしては、コンパクトな部類だと思います。


■製品の特徴や触ってみて気づいた事など■

●質感

・フロントパネルは、メッシュ(ロゴの周り)部分とボルトの飾り?が金属である以外はほぼABS樹脂↓

フロントパネル 質感.JPG

フロントパネル単 裏.JPG

なのであまり高級感はありませんが、デザインは良いと思います。


・天板やサイドパネルなどは、全体的に薄いスチール?なので、たたくと音が響きますが加工精度は良い様で
ぺらぺら感はあまり感じません。

・800Dなどの高級機種などの様な高級感がある塗装では無いですが、価格を考えると悪くないと思います。

・軽いのが個人的には組み込み易いのでとても気に入りました。


●フロントポート

・アクセス系のランプやオーディオジャック以外は、USB3.0ポートが2つあるのみで内部用もUSB3.0用のコネクタのみでUSB2.0コネクタ用変換ケーブルが付属していないので、少し古いUSB2.0コネクタのみのマザーボードの場合は困ると思います。

・完全にフロントパネルと分離しているので、ファン交換やドライブの入れ替えが容易です。

フロントパネル取り外し後.JPG

●付属品

・非常にシンプルで簡単な説明書とねじセットのみです↓

付属品.JPG

・14cmファン(フロント)と12cmファン(リア)が1個ずつ標準で付属しています。

■組み込みや裏配線の写真など■









  
裏配線.JPG底.JPG
組み込み後天板から.JPG組み込み完了.JPG


内部スペースも裏配線スペースも十分あり、組み込みと配線自体は非常に簡単でした。


■組み込みの際に感じた良い点と悪い点■



○良い点

・軽く内部スペースも狭くは無いので組み込み作業が非常にし易い。

・HDDトレイに3.5インチドライブはツールフリーで取り付け可能。(2.5インチはトレイに底からねじ止めします。)

・フロントパネルが簡単に取り外しできる。

・配線関係がすべて黒なので見栄えが良い。

・底に出し入れしやすいフィルターがついていて防塵対策が出来ている。

・裏配線スペースは必要十分な広さがありますが、少し膨らんでいてもサイドパネルがしっかり嵌るケースなので問題なく収まります。


△良いとも悪いともいえない点

・裏配線用の大き目の穴があるのでそれなりに配線はしやすいですが、穴にゴムがついていないのと
位置が微妙なのでなかなかケーブルを綺麗にまとめるのは大変かもしれません。


×悪い点


・フレームに凹凸があってそこにマザーボードをねじ止めするタイプのシャーシで、M-ATXのねじ穴部分は盛り上がっておらず
六角スペーサーは1つしかついていなかったため、M-ATXマザーの場合は数箇所ブラブラになる可能性があります。


・説明書が文のみで図解などがないので、慣れていないと少し戸惑う可能性。

・フロント(内部)USBポートが3.0のみの対応。


■ファンレス構成での常用は可能か?■

起動時正面から.JPG

天板の空き具合からしてまさにファンレス構成に向いていそうなケースだったため
OCCT(1時間に設定)を使用し検証してみました。

■■■■■■■■■■■■CPU温度

室温■■■■■■■■■■24.4℃

アイドル■■■■■■■■■26〜28℃

OCCT(開始後30分)■■■46〜47℃

OCCT(開始後1時間)■■■46〜49℃


じわじわ温度が上がっていき、開始後30分で46〜47℃になった以降は
殆ど変化は見られず安定していたので、ファンレス構成での常用はファンレス専用ケース?の(Nofan  CS-60)よりは上がってしまいましたが50℃はいかなかったので普通に常用する分には全く問題なく可能だと思われます。


■まとめ■

現状でのcorsair最廉価ケースである、Carbide 300Rですが、上位機種で培われたノウハウが厳しいコスト制限の中、良く受け継がれていていると思います。

付属品の少なさとケーブルホール?部分のゴムが無いのが少し気にかかりましたが、デザインもよく加工精度も十分高いので、少しでも少ない予算でcorsairのケースを使いたい方には良い選択肢だと思います。

ただ、現在の市場価格では、少し追加でお金をだせば400Rや500Rが買えてしまうのでコスパの面ではそこまで良くない気もしますので、LEDファンやケーブルホールのゴムなどに拘りがある場合は400R、500R〜を選んだほうが良いと思います。

個人的にはこの300Rは、見た目が気に入った方やcorsairでコンパクトなケースを求めている方にお勧めのケースです。


【conecoからのおしらせ】coneco.net体験レビューサービスはこちら

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それでは、今回はこの辺で失礼します(0゜▽゜)0

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posted by かんら at 00:35| Comment(4) | 自作PC的ななにか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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