2012年04月04日

プリメインアンプ&オーディオラック導入について(・ω・´)



こんばんわ、最近季節柄か片頭痛が酷いかんらです。



今日は先日の続きで、導入したアンプなどについて書こうと思います^^


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■まずは、オーディオラックについてです。

多分オーディオラックに興味がない方(私もでした)は、ラックなんてたいして高くないだろうと
思われると思いますが、これがとんでもなく高いです(*゚Д゚*)


訳ありなどでなければ、専用のオーディオラック(複数段)は、
最安の製品で3万円弱〜(http://joshinweb.jp/audio/10083/?SRT=4&PGN=7)という感じの世界です、、、


お金に余裕があれば、6万円前後でもしっかりした作りのタオックや見た目の良いクアドラスパイア
のラック(http://joshinweb.jp/audio/10083/?SRT=4&PGN=11)が欲しい所ですが、そんな余裕があるわけもないので今回は初心者らしく安めのラックを購入しました↓
LOVAN PRELUDE.JPG

LOVAN PRELUDE (http://joshinweb.jp/audio/10083/4969317830327.html)

専用キャスター(http://joshinweb.jp/av/15730/2098773216641.html



です。(組み立て時の写真はとり忘れました……^^;;)


今回はたまたま安く出ていた中古を購入出来ましたが、これでも普通に購入すると合計3万5000円もするのが恐ろしいところですヽ(・ω・;ヽ


製品の出来としては、作りが雑で結構ガタガタしていたり、少し棚がずれていたりしますが
他の方のレビューを見ると概ね安いのだから……という感想のようです。。。


他のジャンルの製品と比較した場合、とても価格相応の出来とは思えませんが、物を実際に乗せると案外安定するのと専用のオーディオラックという事で気分は良いので、とりあえず買って良かったと思います(・∀・)ノ
(ただし、専用キャスターというのは、どうみても1個数百円程度の物に見えるので4個6000円はあり得ない値段な気がします……でも無いと不便なので足元を見られてる感が激しいです(-茶- ;) 


あと、余談ですが後日店頭で高いラックも見たのですが実際に見るととても小さく、意外とグラグラしていたのが印象的でしたので優先的に買い換えるかは微妙な所です。。(タオックのラックは、非常にがっちりしていました!)


■次に、プリメインアンプについてです。


いきなりですが、今回購入したプリメインアンプはこちらです↓
A-9000R(S) 1.jpg


ONKYO A-9000R(S) ……市場価格173000〜

http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/referencehifi/a9000r/index.htm
http://www.jp.onkyo.com/referencehifi/a9000r/index.htm
http://review.kakaku.com/review/K0000296293/

実は、今オーディオにひっそりと嵌っているきっかけとなったのが、このプリメインアンプ購入です。

現状ONKYOのプリメインアンプとしては最上位機になり、最上位モデルなりの音質性能&非常に多彩な機能をそなえています。

P-3000R+M-5000Rのセパレートアンプ(http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/referencehifi/)は、価格的に荷が重いですが、A-9000R(S)も一応リファレンスシリーズなので安心感があります。

写真↓








A-9000R(S) 2.JPGA-9000R(S) 3.JPG
A-9000R(S) 4.JPGA-9000R(S) 5.JPG



20万円級の製品だけあって、筐体(アルミ押し出し材)、インシュレーター、入出力端子、それぞれから高級感が溢れています(*´v`*)


初心者なので、詳しいところは解らず申し訳ありませんが、


私的には、A-9000R(S)は下記の様な機能が全部入りで


・プリメインアンプ(プリアンプ、パワーアンプ分離&個別使用可能)

・USB−DAC(高精度、192kHz/24bit対応)

・ヘッドホンアンプ(ディスクリート構成、DIDRC回路搭載)


これ1台だけあればピュア系のアンプなどに関しては、もう十分な印象です。


壊れない限り当分買い換えないと思います-^^-
(というかこれ以上ランク上の物は色々な意味で手が出ないです^^;;)


■オーディオラックへの設置について

最初の計画では、こんな感じで↓
A-9000R(S) 設置1.JPG
PCを一番上にしようと考えていたのですが、見た目が微妙なのとアンプの廃熱がまったく追いつかなかったので

結局、一番上で落ち着きました↓
A-9000R(S) 設置2.JPG
やっぱり、A-9000R(S)はオーディオシステムの要なので一番上がよく似合います(o´▽`o)

■DALI LEKTOR 1 と ONKYO A-9000R(S)の組み合わせでの音について

最後に、前回かけなかった LEKTOR 1の音質などについてです。

SPケーブルは、BELDEN Classic 18で

SPのセッティングはこんな感じです↓







 
DALI LEKTOR 1 設置1.JPGDALI LEKTOR 1 設置2.JPG


机のアルミ無垢のパーテーション(とんでもなく硬くて重い)をスタンド代わりに使い設置しました。
それにより高さが丁度耳と同じくらいになったので、非常に音がすっきり耳にとどく感じになりました。
低音もすっきりした気がします。

・DALI LEKTOR 1 についての簡単な感想
まず、アンプの設定をダイレクトで再生するとすこし篭った感じ?の音に感じました。

ですが、アンプの方でtreble(高音)を調節してあげると、とたんにに透き通った音が出るようになりました。
低音もBASSを調節してあげれば十分出る気がしますが、すこし無理やり感が出てしまいます。

多分基本は、あまりクリア系な音ではなく穏やかな音のスピーカーなのだと思います。

音の広がりなどに関しては、大きさも影響してかアンプに引っ張られているというかすこし窮屈に感じます。

音量は出ているのですが、頑張って一生懸命になっている感じで余裕(量感?)がすこし足りない印象です。

個人的にはついつい大音量で聞きたくなるSPなので、まったりと聞くようなSPとは違う気がします。
(あくまで個人的な印象です)

※価格から考えると非常によいスピーカーなんじゃないかと思いますが、私自身試聴経験がたりず評価できるレベルではないのでまた、他のSPを購入して比べてみてから評価したいところです。

・ONKYO A-9000R(S) についての簡単な感想


今のところUSB接続でしか使用していませんが、兎に角クリアで音源が原因以外のノイズをまだ一切感じたことがありません。
本当に澄み切った音というのがぴったりの音です。(量販店のデノン機のまったりした?感じと比べて)
発熱は結構ある気がしますが、他の方がいうにはあまり無い方のようです。(2時間くらい使うとすこし暖かい位)
trebleとBASSでの調節範囲というか調節での変化がかなり大きく出ます。違和感なく綺麗な高音、低音をあげたり下げたりをデジタル+−6段階で調節できるので自分好み(SPごと)に設定でき重宝します。(量販店のデノン機との比較)

ヘッドホンアンプでもtrebleとBASSでの調節が可能で、同じヘッドホンでも違う音のように感じます。

SPとの価格が合わないので、まだまだ実力は発揮できていないと思いますが、かなり満足しています。

やっぱり最初からそれなりのアンプを買っておく事で、アンプが〜とか考える必要がなくなるのでSP選びに集中できます。

※現状大満足です。また使い込んでいくうちに細かい感想を書いていこうと思います。

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次回は、今注文中の新スピーカーの入れ替えか、買って3日で初期不良発生w現在交換中のプロジェクターについて書こうと思います。



それでは、今日はこの辺で失礼します(0゜▽゜)0



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posted by かんら at 23:08| Comment(4) | オーディオ&ビジュアル的ななにか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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