2011年08月23日

5万円台で〔i7/2600、mem/8G 、HDD/1.5TB、OS/win7、23モニタ付〕のPCが買える時代ですが、あえて自作で友人のPCを組む事になりました(^ー^)b

こんばんわ、かんらです。

今日は、先日珍しく友人にPCを組んでくれと頼まれたのでそれに関して書こうと思います(´▽`*)


自作関連の話の前に、先週近くのヤマダ電機に行った際に衝撃を受けたので
少し家電量販店でのPCの価格に関して触れておきたいと思います。


私の近所のヤマダは地方の割りに結構大きいところなのですが、そこでの特売品?がやたら安いのです…(;´ー`)


中でも特に目を引いたのがこのPCでした↓

01.jpg

FRM911/23A ヤマダ電機店頭販売専用 2011年夏モデル
http://www.frontier-k.co.jp/direct/g/g81617/


スペックはこちら↓

Windows7 Home Premium 64bit版 [正規版] (自作の場合最安で約10000円)
・インテル(R) Core(TM) i7-2600 プロセッサー (3.40GHz)  (自作の場合最安で約23000円)
・8GB(4GB x2) DDR3-SDRAMメモリ (自作の場合最安で約3〜4000円)
・1.5TB HDD / DVDスーパーマルチドライブ (自作の場合最安で約6000円)
・NVIDIA(R) GeForce(R) GT430 1024MB搭載(自作の場合最安で約5000円)
・マルチカードリーダー
・フルHD 23型TFTワイド液晶(LEDバックライト/ノングレア)(自作の場合最安で約13000円)

i7/2600、mem/8G 、HDD/1.5TB、OS/win7、23モニタ付で5万円台と正に至れり尽くせりな感じのPCです^^;;;
(ケース、カードリーダー、H61マザボ、460W電源、マウス、キーボードを計算に入れていないのに自作の場合最安で約60000円かかります…^^;;;)

このレベルのPCが54800円(しかも普通にヤマダで…)となると、どう見積もっても自作でこれ以上安く組むのはほぼ不可能なので自作に興味ない人には本当に自作の意味がまったく見出せない時代になんだなぁと実感し打ちひしがれました……(;ω;)(しかも休日の午後でもかなり売れ残っていました…)



それでは、そろそろ今回組んだPCに関しての話に移ろうと思います。



今回組むことになったきっかけは、友人の今使用しているPCがCore 2 Quadでそろそろwin7に
移行しようと考えているのでついでにPCも新しくしようかな?と言う話がきっかけでした。

友人も自作PCを使用しているのですが2〜3年組んでいないので最近のトレンド?がわからないということだったので相談に乗ることになり、ついでに私の在庫パーツを使用し安く上げるということで話がまとまりました(*゚д゚*)

(もちろん自作じゃないほうがかなり安く上がることを説明したのですが今まで自作だったため安いだけのPCは使いたくないといっていました^^b)

要望的には、13万円以内で見た目はどうでも良いけど兎に角しっかりとしたPCが良いということだったので、その時のお買い得パーツと在庫パーツを紹介しつつ2時間程度話し合いあっさりと構成が決まりました。(結果的にほとんど私が決めてしまった感じだったので、そんな簡単で良いのかな?という感じだったのですが本人的には問題ないとの事だったので構成決め終了です)

ついでに友人は仕事が忙しいため、パーツの購入、組み立てまで私が引き受けることになりました(o´∀`o)
(個人的には楽しみを奪ってしまうようで申し訳なかったのですが、逆に頼まれたので心置きなく買い物などを楽しませてもらいましたw)

というわけで、今回選んだパーツ達はこちらです↓

03.JPG


CPU   i7 2600k
(↑友人の希望でi7です。1366は今時ではないので選択肢がこれ以外なかったです。)

マザーボード MAXIMUS IV EXTREME (B3)
(↑ツクモで約16000円の破格だったのでP67ですが迷わずこれを勧めました。Z68ではないですが
ハイエンドなので納得してもらえました)

メモリ Corsair CMT4GX3M2A2000C8  ×2
(↑今はいくらでも安いメモリがあるので一時は8G/6000円前後のものを勧めたのですが、赤ドミも一応紹介してみたところ
本人が気に入ったので値段は張りますがしっかりとしたこのメモリになりました。)

CPUクーラー Thermaltake 桜扇ISGC200
(↑リテールでは格好が付かないので私の手持ちを格安で)

SSD PX-64M2S ×2
(↑プレクスターに本人が愛着があるというので選びました。本人の希望でRAID前提なのでかなり割高ですが64Gモデルを二つ)

光学ドライブ     IHES208-27
(↑BDも読めたほうが良いだろうということで私の手持ちから格安で)

ビデオカード   ENGTX560 TI DCII/2DI/1GD5
(↑特にこだわりがないというのでそこそこの性能の560TIを選び、マザーに色合いと見た目とメーカーを合わせる意味もありほとんど私の趣味で決めさせてもらいました。)

ケース Corsair CC600T
(↑ケースは扱いやすさが重要といっていたので特に使い勝手が良くE-ATXも楽々入るCC600Tを勧めました。CC800DWなども考えましたがCC600Tの方が見た目的にも気に入ってもらえたようです。)

電源 EPG500AWT
(↑安定性や信頼性からenermaxのゴールド電源を私の手持ちから格安で)

OS   Windows 7 pro 64-bit
(↑本人の希望でproになりました)


妥協せずに選んだため価格比較サイト最安でそろえて大体15万円弱の構成ですが、私の手持ちを結構使用したので予算の13万円以内に収まりました(^ー^)b

そんなこんなで、こんな感じに組みあがりました↓


04.JPG

05.JPG

普通に組んだだけですが、マザーがハイエンドだったり赤ドミが4本ささっていたりグラボがかっこ良かったりするので、見た目的にもなかなか良いPCになったかと思います^^(友人見た目なんて……と言っているので私の自己満足ですが)


肝心の性能はこんな感じでした↓


エクスペリエンスインデックス

6.png

グラボの性能が思いのほか出ていない?のが気がかりですが、一切OCなし(メモリは-1866動作)でもオール7.7以上なので申し分ない性能だと思います('-'*)

DiskMark

7.png

本人の要望でRAID1設定にて運用してるのですが単体動作よりも高いスコア(特にread)が出ているので一安心です( *^艸^)


その他

πは104万/9秒、419万桁/49秒

消費電力はアイドル時大体115w,高負荷時300w弱





一晩動作確認してみて、とりあえず問題なさそうなのでこのまま納品しようと思いますw


それでは、今日はこの辺で失礼します(0゜▽゜)0


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posted by かんら at 21:50| Comment(4) | 友人&彼女用PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

自作PCの祭典 2011真夏の省電力スペシャル エントリー用のPC完成&エントリー完了しました(*´∀`*)


こんにちは、かんらです。

最近はお盆で何かと用事(イベント)があったのでブログの更新が疎かになってしまっていました、、、

今日は、以前から言っていた自作PCの祭典 2011真夏の省電力スペシャル エントリー用のPCがとりあえず完成したので製作過程を簡単に記事にしておこうと思います。(…といっても、紆余曲折ありすぎてうまく整理出来ないので箇条書きで記事にします。)


まず今回エントリーするマシンに選んだのは、以前作成したこのPCです↓

01.JPG

CPU ■Core i3-2100T BOX
マザー■H67S-B3
メモリ■CMX4GX3M2A1600C8
HDD■Hitachi HTS545025B9A300
CPUクーラー■KUHLER-H2O-620
ケース■ISK-100
電源■AC84-ATX-02B



選んだ理由は我が家で一番小さくて静かで省電力のPCがこれだったからです。
あと、少し改造したので思い入れがあったのもあります。


そして、今回は無謀にも

〔インパクト部門〕

に参加することに決めましたw(一番面白そうな部門だったからですw)


インパクト部門なので流石にいつものような普通のパソコンでは駄目だろうということで
せっかくなので自分がかっこ良いと思えるPCを作ることに決めました(←この考えが大きな間違いでインパクトとは一見PCに見えないような本当に変わったPCの事を言うみたいです…orz)


改造@電飾の取り付け

とりあえず、改造といえば光物が重要!ということで電飾を着けましたw

今回はアンテックのケースなので黒のアクリル板にANTECのロゴを彫り、黄色半透明のアクリルを下から光らせることによりアンテックのイメージカラーを表現してみました↓


02.JPG
取り合えずの仮取り付け状態なので汚いですが、そこそこイメージ通りに光りました(*^ー゜v


改造A塗装

次に、改造といえば塗装が重要!ということで塗装をしました^^↓

03.JPG

塗装は初めてなので勝手がわからずかなり苦労しましたが何とか出来ました↓
04.JPG

最初はそのまま黄色にしようと思いましたが夏なので涼しげな水色にしてみました( v^-゚)
それに伴い全体のバランスから前面の色を黒に変更とスイッチ部分を黄色に塗装。

改造Bパーツの変更などをして仮組み

KUHLER-H2O-620では見た目的に今ひとつだったので、見た目だけのためにKUHLER-H2O-920へ変更しましたw↓

05.JPG

他にHDDをSSDにし、見た目向上のためスリーブケーブルを使用し、ケースのスタンドが斜めでいまいちだったので水平にしました。

そして仮組みした状態がこちらです↓

06.JPG

組んでみるといまいちスタイリッシュ感がないことに落胆しました´。・д・)


改造Cイメージカラーを変更しスタイリッシュなPCに



まず、電飾の色が気に入らなくなったためシンプルですがかっこいい乳白色に変更です↓

07.JPG

そして、マザーボードの黄色やら何やらが気に入らなかったのでマザーボードを選び直し、運良く最適なマザーボードを見つけました!!↓

08.JPG


メーカーホームページや通販サイト(http://shop.tsukumo.co.jp/goods/4560214555810/)ではいまいちパッとしない見た目ですが、実際の製品は水色と黒と白の非常にスタイリッシュな製品の可能性があったため、賭けで購入したところ見事に通販ページの色合いと違い非常にかっこ良い板でした(^-^)b


09.JPG

そして組んでみた写真がこちらです!↓(内部に青LEDを追加しスイッチ部分を白に変更してあります)


10.JPG

個人的にはイメージ通り、非常にcoolに仕上がって満足です( *´艸`)
(色合いについて真剣に考えた甲斐がありましたb)



改造Dインパクト部門なのに何もインパクトないね…といわれたので(,,-_-)

友人や彼女に何もインパクトないねとぐさりと言われ、確かにその通りだったのでラジエーター上のスペースの有効活用とインパクト?を兼ねて、少しでも夏らしくアクリルでプールに見立てた水槽(実際に水入り)とUSBメモリなどを入れるスペースを作りましたw


そんなこんなで完成した写真はこちらです↓


11.jpg
12.jpg
13.jpg


CPU ■Core i3-2100T BOX
マザー■MI-H61
メモリ■CMX4GX3M2A1600C8
SSD■ CSSD-F60GB2-BRKT
CPUクーラー■KUHLER-H2O-920
ケース■ISK-100
電源■AC84-ATX-02B



色々とネタや工夫されているPCが沢山出ているのでこの程度ではインパクトがないのは解っていますが今の私の想像力ではこれが限界でした…^^;;


この程度では賞などにはほど遠いと思いますが、何はともあれ個人的にはそれなりに苦労して作った愛着のあるPCなので気に入っています(´▽`*)


スコアなどはエントリーページ↓

http://www.dosv.jp/contest/7eco/entry/detail.php?id=778

にあるので興味のある方はご覧ください(*´∀`*)(スコアも自分なりに結構がんばったのですがまだまだですw)


それでは、今日はこの辺で失礼します(0゜▽゜)0


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posted by かんら at 18:46| Comment(2) | 自作PCの祭典 2011 関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

超簡易アクリルまな板を作り、使い勝手の良いジャンクパーツ検証専用PCを組んでみました(*^o^*)/ (予算3000円 os/ HDD抜き)



こんばんわ、かんらです。


今日は、ジャンクパーツ検証専用PCを組んでみたので記事にしておこうと思います^^


ジャンクパーツ検証専用PCを作った理由は言うまでもなく(?)最近頻繁にリンクスアウトレットでジャンク品を買うので常用PCに影響なく&簡単に検証作業をするためですw



今回ジャンクパーツ検証専用PCを組むに辺り重視した点は以下の点です。

@いつ壊れても良いように兎に角費用を安く(荒っぽく使うの前提なので)

Aメンテナンス性(検証がやり難くては意味がないので)

B省スペース(部屋に今PCが4台ありスペースに余裕がないので)

Cタフさ(いざというとき不安定では役に立たないので)

Dパーツ対応性(対応性が低いと幅広く検証できないので)


というわけで



いきなりですが上記の5点を踏まえ今回出来上がったジャンクパーツ検証専用PCが、こちらです!↓


01.JPG



今回は趣向を変えて完成から入ってみましたw^^b



使用したパーツや費用などは、こんな感じです↓


マザー:FOXCONN 45CTD /購入価格1680円(リンクスで購入したジャンク品です)

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20090328/ni_c45ctd.html

ケース:自作アクリルまな板 /材料費300円くらい  
( 送料込みで1800円ほどでリンクスで購入したジャンクのクリア什器?6個セットの中の1つ↓を使用しました)

02.JPG

メモリ:DDR2 533 1GB /300円位 

CPUファン:spot cool /0円 (キャンペーンで貰ったもの)

電源:長く検証用に使ってきたジャンクケース付属品/500円位?

合計金額 約2780円

※HDD/OS/(なんとなく使ってみた電飾)は手持ちのあまりものを使用しました。




■上記の通りだいたい3000円弱の予算で出来たので

@の

[いつ壊れても良いように兎に角費用を安く]

は個人的な基準ではクリアです。



■次にAの

[メンテナンス性]

ですが、これも自作のまな板(といってもネジ穴あけて、電源ケーブル用の穴あけただけの加工なので1時間強のやっつけ品ですw)を使用することによりクリアできたかと思います(^ー^)b


ちなみにスイッチも一応つけておきましたw(必要最低限の電源ボタンだけですがw)↓

03.JPG




■そしてBの

[省スペース]

ですが、これは判断が微妙なところですが一応こんな感じ↓

04.JPG

でA4サイズとほぼ同じ(もともとA4のチラシを入れるケースなので当たりまえ)なのでそこまで邪魔にはなりませんが、mini-itxを使った割には若干大きいかもです^^;;


でも、ATX電源を(たまたま)端に搭載したことにより立てることも可能なのです┏( ̄▽ ̄)┛

正面
05.JPG
側面
06.JPG


普段棚などに並べて収納しておけるので結構便利です(^-^)

というわけで省スペースもとりあえずクリアです。



■そしてCの


[タフさ]

についてですが、ジャンクパーツばかり使ってタフさはナイ
と思われるかもしれませんがこのマザーがとても安定していてジャンク購入以来
適当にジャンク検証用として扱っていますが一度も不安定になっていないのでとりあえず問題ないと思います。 普段使いでは心許ないatom330なので今回はジャンク検証PC行きとなりました^^;;


このPCは構成パーツが少ないのでトラブルが起こりにくい点で比較的タフかな?と思います。

(作っている時はHDDの冷却が問題だと思いましたが電源の強い排気風が内部に充満するので偶然ですがHDDも意外と冷える構造になっています)




■最後にDの

[パーツ対応性]

についてですが、これが大きな問題で

メモリがDDR2 /張スロットがPCI/CPUがオンボード/なので検証できる幅がかなり少ないのです(;^△^)

とりあえずケースの動作確認や内臓ベイ機器類、S-ATAやUSB機器などの動作確認用に使っていこうと思います…^^;;


■まとめ

というわけで、パーツ対応性は微妙ですがそれ以外は概ね満足のいく
ジャンクパーツ検証専用PCが出来たかと思います(^-^)/

今回は、設計とか何もなく適当に思いつきで作ったまな板が意外と使いやすいのが一番うれしい誤算でした(≧≦)b


最後に、光らせてみたので一応暗い時の写真も載せておきます↓

07.JPG


それでは、今日はこの辺で失礼します(0゜▽゜)0

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posted by かんら at 21:45| Comment(4) | 自作PC的ななにか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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